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東国原知事のブログは、
まるで浅野内匠頭と吉良上野介のようです。 四十八人、かたきを討ってくれる人いるのかな。 あったけし軍団だ! 2010-07-17 読売新聞社説について 7月17日(土)の読売新聞社説「一貫性を欠いた宮崎県の対応」について・・・・・・ まずは天下の読売の社説に今回の件を取り上げて頂いたことに謝意を表したい。恐らく、九州版だけだろうが。 内容は概ね間違いではないが、字数等の問題もあり、やはり表層的と言わざるを得ない。また、この内容を読んだ県民や国民の皆様が額面通り、つまり表層的なことのみを鵜呑みにされ、誤解・曲解等をされると困るので、一言だけ書き留めて置きたい。これは、別に批判・抗議・訂正要求なのでは無い。どちらかと言うと解説・加筆・真相吐露といった意味合いである。 ※『』内は記事抜粋 『(国の方針で決まった、殺処分を前提としたワクチン接種を余儀なくされた)他の農家と同様に公平に殺処分すべき・・・』 →公平というのか?平等というべきなのか? ならば、一体何を持って公平というのか?平等というのか?まぁ、その議論はまたの機会にするとして、公平というのなら、国が認めた県種雄牛との公平性はどうなるのか? 肥育牛、母牛、種豚等とのバランスは語られなくていいのか? 国がワクチン接種マニュアルで示している「同じ偶蹄類でも、ペットや動物園の展示動物等は対象外とされている。理由は、家畜では無いから・・・」この対応については公平か? 『種牛の延命問題を巡る東国原知事の言動は一貫せず・・・・』 →今回の事態は、その規模といい、ウィルスの伝染力といい、国の防疫マニュアルの不備といい、前例の無い未曾有の畜産災害であった。そういう場合は、予測出来ない様々な事例・場面に直面する。何が起こるか分からない事態では、現場での機動性・柔軟性・臨機応変さ・スピード感・結果重視等の判断が要求される。 『知事の言動は一貫せず』というのは、『知事は口蹄疫対策特別措置法に基づき、一度は殺処分するよう勧告した。だが、農家が応じなかったため、種牛を県に無償で譲渡してもらい、特例による救済を求める方針に切り替えた』ということであろう。 →特措法のそもそもの欠陥性の議論はまたの機会にして、「特措法により勧告しろ」と大臣に恫喝され、その時は「一応、勧告だけはします」とお答えした。しかし、特措法を読めばお分かりだと思うが、勧告と殺処分は行政執行としては別物である。勧告したからと言って殺処分しなければならないことは無い。また、県がやらない場合は国が出来るとなっている。 →あの時(一応勧告したとき)、またそれ以前から、薦田氏から「私の人生を掛けた種牛がもし殺処分されたら、私も死ぬ」と言われていた。薦田氏とは、今回、数回に渡ってお会いし、自筆の手紙も頂いていたが、その姿勢は本気であると判断した(因みに、山田大臣はこれまで一回も会おうとも、電話で話を聞こうともされていない)。 県民の生活を預かる立場として、行政執行によりみすみす薦田氏(県民)の命を奪うようなことがあってはならないと強く思った。何とか、最悪の事態(悲劇)は回避しなければならないと判断した(因みに、その時、山田大臣(当時副大臣)は関係者に「提訴しようとするような人間が自殺する訳がない」と仰ったそうである。 →薦田氏から「県に無償譲渡するので、畜産界の大事な遺伝子・資産を、畜産復興のため残し、役立てて欲しい」と言われ、県の所有になるのなら、既に国に特例を認められた県スーパー種雄牛と同じ特例で認められないだろうか?と考え、それを山田大臣に伝えた。(篠原副大臣によると)山田大臣の答えは「赤松大臣は認めたかも知れないが、今は俺が大臣だ。俺は認めない」だった。 因みに、赤松大臣のときの副大臣は山田氏(現大臣)であった。県のスーパー種雄牛の避難を特例で認めたのは赤松大臣と山田副大臣である。篠原副大臣(現・現地対策本部長)も仰っておられたが、明らかに論理破綻・論理矛盾している。 勿論、家伝法と特措法の違いはあれ、家伝法を補足・補完するのが特措法であり、特例が示す質・趣旨は同じである。 その後、僕の方から「どこにでも会いに行くから、話を聞いて頂きたい」と面談を申し入れたが、「嫌だ。事務方になら会っていい」と言われた。仕方なく、事務方が選挙中、熊本空港まで会いに行き、救済を申し入れたが、けんもほろろに断られた。 その後、選挙が終わり、突然「会ってもいいので農水省に来い」と言われ、わざわざ農水省まで出向いた。 そこで、県内から集められた嘆願書を手渡そうとしたが、椅子にふんぞり返ったまま「そこに置いて」と言われた。よっぽど投げ付けてやろうかと思ったが、県民の皆様の民意を投げ付けたら失礼だと思い、ぐっと堪えた。因みに、その嘆願書の中には、地元民主党国会議員の連名による6頭救済の要請書も入っていた。 僕は、これまで様々な大臣や副大臣等に要望書や嘆願書を持参したが、受取ろうともせず、「そこに置け」と言われたのは初めてであった。こういう方を信用・信頼しろという方が無理である。 読売新聞の社説を書いた方、如何でしょうか? そもそも、リングワクチン政策は国の方針である。国から提案があったとき、地元自治体が提示した条件は①国の主導(責任)でやること。②補償はしっかりやることの二つだった。あの時、山田副大臣(当時の現地対策本部長)は、「分かった。しっかりやる」と仰った。よっぽどリングワクチンをやりたかった印象だった。 僕が一貫して主張させて頂いているのは「リングワクチンは国の責任でやったのだから、最後まで責任を果たせ。県に殺処分等を指示・命令などせずに、国の責任でやって頂きたい」ということなのである。 しかし、山田大臣は「それは法定受託事務だから」と仰る。約束が全然違う。 また、特措法では、「県が殺処分をやらなければ、国が出来る」と書いてある。県は出来ないと言っているのだから、国の責任で国がやればいいのに、それを拒否されておられる。国が責任をもって対処すると言ったではないか? また、「補償はしっかりやる。地方には迷惑を掛けない」とハッキリ仰ったのに、蓋を開けてみると、特措法には地方負担(一部又は全部)と表記されている。これは一体どういうことなのか? こういうことで、信頼関係が構築出来るであろうか? 読売さん、どうでしょうか? あの頃(5月18日頃)、まだ特措法は交付・施行されていなかった。特措法は、そもそも、(山田大臣も本音を言っておられるように)リングワクチン政策を法的に裏付け・正当化するものであった。特措法は(篠原副大臣も言っておられるが)、慌てて作った欠陥だらけの議員立法であり、これから修正・見直し等が必要である 果たして、法による裏付けがまだ無い状態で、我が国初めてのリングワクチンが先行実施されたのだ。対象農家や自治体関係者にとって、苦渋の選択、断腸の極みであった。でも、これも蔓延防止のため、県外に一歩も出さないためという農家の方々の崇高な理念と危機意識・覚悟をもって、致し方無いことだと受け入れた。つまり、こういう多くのことが手探りで機動的・柔軟的・現場の状況に応じ、判断を迫られる事態であったのだ。 因みに、その頃、農水省から出向していた職員が本省に送った日誌に「地元がごねる」と書いてあったことが判明。これは地元では大問題になった。 『山田農相はこれを認めず、国として地方自治法に基づく是正指示を出す構えを見せると、今度は延命方針を一転させた』 →これに関しては、このブログでもずっと書いているが、僕は是正指示をずっと待っていた。こちらとしては、「いつでもどうぞ」の構えだった。しかし、2日待っても出される気配は無かった。児湯地域の移動制限解除予定は16日に迫っていた。 上にも述べたが、そもそも、殺処分するのに、どうして自治法に基づく是正指示なのか?この手続き(勧告・指示・高裁判決・代執行等)には最低でも一ヶ月は掛かる。殺処分(代執行)が延びるということは、それだけ本県の非常事態宣言解除・安全宣言も延びるということである。 それより、山田大臣自慢の特措法を適用すればいいではないのか? 特措法で、県がやらない場合は国が出来るのだから。国がやれば一日二日で殺処分出来るのに・・・・・・・・・出来ない理由でもあるのか? きっとあるのだろう。まぁ、それについては後日また。 →僕が「薦田氏にお願いするしかない」と思ったのは、何も是正指示に怖気づいたからでは決してない。 山田大臣が、「あくまでも殺処分ありき」という論理矛盾を押し通し、自分のメンツや意地だけを優先し、「殺処分しなければ、移動制限解除はさせない」と強引・高慢な方針を突っ張られたからである。(別に、国が6頭の抗体検査をし、陰性・安全が確認されれば、移動制限解除は出来るし、OIEに清浄国申請も出来る。つまり、あの6頭の抗体検査さえしてくれれば良かったのだ。 場合によっては殺処分はそれからでも良かった)。因みに、抗体検査は国にしか出来ない。 他に、復興支援・補助金・交付金等を削られ、報復される懸念を感受したから、薦田氏にお願いする方針にしたのである(実際、関係者からそういう示唆を受けた)。 県内で移動制限解除が出来なければ、当然非常事態宣言も解除出来ず、県民の皆様の生活や地域経済に大打撃となる。今でも大変なのに、これ以上延びたら致命的になる。 薦田氏の6頭を残す利益と移動制限解除がされない不利益の総量を考慮し、大変不本意だったが、薦田氏にお願いに上がったのだ。 『種牛を処分しなければ、制限解除が遅れて、県内の畜産の出荷が再開できない。国際機関による清浄国の認定も遅れ、牛肉や豚肉の輸出停止措置が続き、日本の畜産業全体への打撃は免れない』 まさにその通りである。しかし、上でも述べたが、薦田氏6頭の抗体検査をし、陰性が確認されれば、全ては可能である。抗体検査をするかどうかは、県の種雄牛の特例のときと同じく、山田大臣(菅総理)の政治判断で出来るのだ。要は、大局的見地に立ち、日本畜産や農業、地域経済や産業等様々な観点に立ち、様々な民意に耳を傾け、冷静・瞬時・適切に判断し、思い切った大岡裁きが出来る政治家であるかどうか?の問題である。 『知事の一連の対応は、公平性や公益性の観点から、問題があったと言えよう』 →大変貴重なご指摘を受け、真摯かつ謙虚に受け止めなければならない。 冒頭申し上げた公平性の意味・意義に対する議論は置いといて、今回、結果的に、薦田氏6頭は、薦田氏自らが理解し判断し、同意して頂き、全体の県益を勘案して頂き、殺処分ということに至った。仮に、今回、(そもそもリングワクチンは国の施策であるので国が責任を持ってやらなければならないにも関わらず)国に命令されるままに県が行政執行等を強行していたら、薦田氏は恐らく態度を硬化させ、行政訴訟をされ、事は拗れ、複雑化・長期化し、事によっては命を絶たれ、甚大な禍根を残し、いつまでも移動制限解除等も出来ず、県民生活や県経済に多大なる影響が出ていたのではないだろうか? 僕は、血の通わない、体温の感じられない、法律至上主義、画一的、前例踏襲主義、責任回避主義、隠ぺい主義等の行政運営・対応は、改めるべきだと考えている。 例え、結果は同じ(殺処分)であろうとも、当事者や関係者の話に出来る限り耳を傾け、その方達の考え・主張・悩み等を出来得る限り斟酌し、何が最適ライン(ベター)であるか、自分で悩み・考え・模索・判断し、出来る限り周囲に理解・得心を得ながら行政・政治を進めて行く、そういう政治家でありたいと考えている。 そういう意味で、僕の今回の一連の行動の是非は、あくまで県民の皆様に判断を委ねたい。いずれにしろ、今回、県全体のことを考え、断腸の思いでご決断して頂いた、その寛大・聡明な薦田氏の判断に対して心から敬意を表し、感謝を申し上げなければならない。 『口蹄疫が発生した直後の初動の遅れをはじめ・・・・』 →これは、どういうことだろうか? 4月20日に第一例目が確認されると同時に、県は直ちに対策本部を設置し、家伝法に基づく、国の防疫マニュアルに従い粛々と適切に取るべき対策と作業を進めた。 「初動の遅れ」とはもしかしたら、以下のようなことを言っておられるのか? 国内で口蹄疫が発生したにも関わらず、国の対策本部長である赤松大臣は外遊に出掛け、初めて来県されたのは、発生後約3週間経ってからであった。それとも、赤松大臣の「だから殺せと言ったんだよ」と笑って発言されたこと? それとも、初めて来県された際「幸いにも、今は川南町だけに留まっているので・・・・・」と発言されたこと? それとも、川南(かわみなみ)町の名前をいつまでも間違っておられたこと? 各閣僚がお越しになったとき、大体の閣僚は発生地の各地名を全然覚えておられなかったこと? それとも、国の現地対策本部が本県に設置されたのは、発生後約一ヶ月も経ってからだったこと? そこに来られた現地対策本部長の山田氏が「僕がここに来たのは、ワクチンを打ちに来たんだよ」と嬉しそうに、まるで宮崎が実験場であるかのように仰られたことを言っているのか? それとも「一日一万頭は殺せ」と無理難題を高圧的に言われたことか? 「後、1・2件は発生するだろう」と予言されたことか? それとも、国の対策本部長だった鳩山首相が来県され「国の責任において、万全を期す」と明言された翌日に辞任されたことを言っているのか? それとも、まだ終息していないのに、国の現地対策本部は、ワクチンの一件が終わったら、数人残してさっさと撤収されたことか? いずれにしろ、国の国家的危機管理意識はそれくらいしか無いということを言っているのか? 『最近、感染が疑われる牛を国に報告せずに勝手に殺処分していた問題も指摘されている』 →って、指摘しているのは、読売新聞さんだけなのだが。これについては、このブログにも既に書いているが、7月1日の毎日新聞・読売新聞の取材に対して、県・国はお答えしている。特に国は、「別に問題は無かった」と回答している。問題無かったのだから、その時は記事にならなかったのであろう。しかし、どうしてこういうタイミングでまるでイチャモンのように記事化されるのか? 誰か、どこからかの圧力・指示・依頼でもあったのか? 社説で取り上げて頂いたのもそうなのか? いずれにしろ、今回、篠原副大臣会見にあるように、ご指摘の件については「別段問題は無い」という認識を国は示したと理解している。 山田大臣の「もし、そういうことがあるのなら調査しなければならない」という発言に対して、篠原副大臣は「全く、現場を知らない発言」と断じておられた。 『国と県のぎくしゃくした関係も改める必要がある』 →全く、ご指摘の通りである。これまで、国(大臣)の傲慢・不遜・横暴・KYをぐっと堪え、我慢し、受け入れて来た。途中で爆発したら、それこそ『地域の防疫体制を主導すべき首長』として責任放棄・失格になってしまうと思ったからである。歴代大臣を始めとする国関係者、防疫対策員を始めとする県職員、発生農家さん、地元自治体、農業関連組織・団体、自衛隊、地域住民、県外からの応援の方々、ボランティアの方々、発生農家以外の農家さん、商工観光関係者、県民の皆様の生活等々・・・・・・全ての状況やバランス等を広角的に考慮し行動しなければならないのが『地域の防疫体制を主導すべき首長』である。 何も好き好んで国と『ぎくしゃくした関係』を求めているのではない。というか、国自体とはそんなにぎくしゃくした関係では無い。問題は僕と大臣だろう。 言うべきことは言い、協力すべきことは協力する。国と地方の関係は、これまでの「上下主従」ではなく「対等協力」の関係で無ければならないと考え、お互い信頼に足る関係を構築せんと、極めて誠心誠意行動しているつもりなのであるが、悉く、国(大臣)に裏切られ、約束を反故にされるのである。 『口蹄疫対策は危機管理の一環として、国が責任を負うのは当然だとしても・・・・・』 →これまた仰る通りである。今回、僕は、この部分を最初から一貫して主張させて頂いているのである。 何度も言うが、広域災害や法定伝染病対策等は、国が責任を持って所管するべきである。特に、今回のような未曾有の事態のとき、前例のない場合特にそうである。いずれも初めての経験であり、様々な人々が様々な現場や持ち場で動くとき、特に情報収集と指揮命令系統が機能し難くなったり、混乱したりする。今回は、言うまでもなく、細菌テロ等にも通ずる要素もあり、こういうときは、国家威信・国家防疫・国家危機管理として、国が責任を持って統一統制された対応を取る必要があると考えている。 いずれにしろ、今回のこの貴重な経験が今後に活かされなければならない。今回の様々な反省点・改良点・改善点を整理し、今後の法整備や防疫体制・対策の確立に役立てる必要がある。 感染源・感染ルートの解明、埋却地確保の課題、症状の早期発見システムの構築、殺処分埋設のスピード化、消毒の徹底、交通管理、環境問題、関係者の心のケアー、復興・再生プロジェクト等々・・・・・・・ありとあらゆる問題点・課題点を整理し、二度とこういうことが起きないように万全な態勢を取る必要がある。 大臣は今回の薦田氏6頭の殺処分に当たり、「例外を認めたら、次にリングワクチンを打つような事態になったとき、示しが付かない。防疫上問題がある」と仰る。メディアの記者からもそういう質問が出る。 そうではないのだ。これも何度も言わせて頂いているが、もう二度とリングワクチンは使ってはならないのだ。リングワクチンを使わなければならない状況になる前に、徹底的に封じ込めなければならないのだ。 もしも万が一使わなければならない状況が発生した場合は、地方におっ被せず、国の責任と統制・強制の下に行わなければならない。そういう法整備や体制の構築等が必要である。 海外では、農家の猛反対にあってリングワクチンは失敗した例も多い。 これはあくまでも僕の邪推であるが・・・・・山田大臣が今回、何が何でも殺処分に拘ったのは、恐らく、日本で初めてのリングワクチンを成功させたかったのだろうと思う。自分が鳴り物入りで宮崎に乗り込み、リングワクチンの責任者・為政者として来た以上、絶対に失敗したくなかったし、する訳にはいかなかった。また、自らの政治家としての実績を残したいとういうその矜持とメンツにあるのではないだろうか?と思っている。失礼な話ではあるが、移動制限解除等を人質に、あくまで殺処分の姿勢を崩さなかった一連の言動等を見て、どうもそう思わざるを得ないのだ。政治家は往々にしてそういう一面がある。仮にそうだとしたら、その為に宮崎が実験台になるなんてまっぴらごめんだった。 いずれにしろ、リングワクチンは二度としてはいけない。確かに、あの時は蔓延防止・拡大阻止のために致し方無かった。言葉に語弊があるかも知れないが、これは、何の罪もない人から全てを奪う無差別攻撃なのである。この悲劇は経験した者でなければ分からない。二度と経験してはいけない、させてはいけないことなのだ。 だから、山田大臣が良く言う「もし、次にリングワクチンを打つような事態になったとき・・・・・」というのは、地元の気持ちを考えれば、軽々しく言ってはいけないことなのだ。それは、僕にとっては、(例えは不適切かも知れないが)「もし、次に原爆を落とすような事態になったとき・・・・・・」と国民に言われているような気がして、到底受け入れられるものでは無いのだ。それは、絶対にあってはいけないことなのだ。 5月18日、ワクチン接種を山田大臣(当時まだ副大臣)に迫られた。「知事さん、このリングワクチンを地元に説得出来なければ、あんたのリーダーとしての資質は無いんだ。知事として失格だな」と低い声で言われた。国の責任でやると言っておいて、地元や農家さん達への説得・同意等は地元首長達に押し付けるのだ。その高圧的な物言いにも到底納得が行かなかったが、あの時、そんなことをとやかく言っている時間的余裕は無かった。 不本意だったが、防疫のためと思い、断腸の思いで地元を説得し、何とかご理解を頂き、決断したとき、その記者会見上で堪え切れず不覚にも涙を流してしまった。 あの意味は、対象農家さんの悲痛や絶望を想ったからであることは言うまでも無い。それに加え、隣に座っていた山田副大臣が、初めて来県したとき「僕は、ワクチンを打ちに来たんだよ」とまるで胸躍らせながら言った(少なくとも僕にはそう見えた)その言葉が悔しくて許せなかったからだった。 とにかく、リングワクチンは駄目である。絶対にやってはいけない。その為には、そうならないような万全の態勢を取る・備える必要がある。その為に、今回の事例を教訓にし、より良い法整備や防疫指針を早急に構築する必要がある。 それが、今日、死んでいったあの6頭と今回犠牲になった多くの牛や豚に報いることでもある。
信じるか信じないかはあなた次第です
自民党よりの人の説なんでしょうね。 以下引用です http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1494824642&owner_id=22109788 赤松口蹄疫(フィクションかもしれないよ) 2010年05月23日12:55 家畜処分費は国負担、3党合意 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1221978&media_id=2 いろいろ駆け引きがあったみたいです。 東京日本橋高島屋で日向自慢宮崎の味めぐり 期間:5月26日(水)~6月1日(火) 場所:地1階 開催中 ★転載やリンクはご自由にどうぞ。 いろいろなご指摘を受けましたので修正してみました。これが確かであるということではなく、一つの仮説です。 ~ 口蹄疫問題は国際重大事件へ ~ 1. 「某牧場」は、投資家からカネを集めて牛を委託肥育し 利益を還元する金融ビジネスを行っている。 2. この牧場で3月中旬に口蹄疫の疑われる水牛が出たが、公になれば、 牛の全頭殺処分となり、ビジネスが完全破綻することを恐れ、事態を隠蔽した。 血液検査も病理検査も行わず、他所に移動させた。 3. 4月中旬までに、ウイルスに汚染された可能性のある某牧場担当者が 都農町の第一号感染農家にチーズの講習に出かけ、そこでウイルスを感染させた疑い。 4. 某牧場が、感染疑いの牛を高速道路で移動させる際、インター周辺でまき散らした 糞尿からと思われる二次感染が拡大した。 5. 某牧場の行為は利益目的の隠蔽であり、国家賠償の対象外となり、 賠償額は400億円を超え、自己倒産に向かうはず。 6. 昨年、壱岐市や宮崎県内のブランド牛の冷凍精子が1500本近く盗難に遭った。 7. この頃、某牧場など宮崎県の大規模飼育場は、農水省の指示により韓国畜産研修生を 多数受け入れていた。当時、韓国は大規模な口蹄疫蔓延でほとんどの畜産施設が汚染され、 その関係者が何の対策もないまま日本に「畜産研修」に送り込まれたのである。 8. 研修生たちが帰国後、なぜか「韓国牛」なる新ブランドが韓国で発表される。 その遺伝的特徴は宮崎の和牛とほぼ同じものであった。 9. 韓国牛を売るためには、競争相手の日本だけが口蹄疫清浄国では困る事情がある。 10.研修生には、冷凍精子盗難と口蹄疫感染の疑いが生じている。 11.なぜ大規模な口蹄疫の蔓延する韓国の畜産研修生を受け入れたか? 農水省の研修生受け入れ指示には〇価〇会の実力者、公明党から圧力のかかった疑い。 12.池〇大〇は〇日韓国人で有名、〇一教会や韓国政財界に大きな影響力をもつ。 民主党が農水省に韓国畜産研修生の受け入れを指示した背景には、 池〇大〇とおなわ幹事長が関与した疑いあり。 やはり地元農家が言っていた『外国の人が来た後に突然広まった』というのは事実 http://2nnlove.dtiblog.com/blog-entry-1870.html すみません、裏がとれた情報だけにしたほうがよいとのご指摘を受けました。ただこのあとの流れで必要と思いましたのでm(._.)m↑までは裏はとれていません。 あくまでここまでは、感染源と地元で噂されている、そしてマスコミは韓国で流行中の口蹄疫と同じであることを隠したがっていることからの推測です。 で、口蹄疫感染が発覚してから県は国に何度も自衛隊の要請やら救援を頼んだのに無視し続けた。 赤松は、外遊にでかけ現地の大使館ですら帰国を促したのに応じず、「絶対いえない」というスケジュール(一説には愛人とゴルフ、でも多分女絡みでしょうね)をこなし帰国しても対応することはなかった。 消毒液の備蓄は宮崎には回さず、災害対策用の費用も母子加算に回され減らされた直後だった。 宮崎では感染が拡大し、和牛のほとんどを担う種牛にまで感染してしまう。 種牛を避難させてほしい、種牛が感染したら日本の畜産業は壊滅する旨を国に要請してものらりくらり、やっと移動しても…。 東国原知事はツィッタ-で「自分の身近にスパイがいるらしい」ことを暗にほのめかしている。 不思議なことに種牛を避難させるために移動するたびに感染が飛び火するのだ。 種牛をなんとか感染させようとする勢力がいるのは間違いない。不思議と消毒を拒む悪質なドライバ-が現れるらしい。 被害が最初にでた川南町の畜産家達は、自分達が犠牲になることで感染を防ぎたいということで初期の頃から殺処分を求めてた。十年前の自民党の時は早期に100億用意し畜産家が納得できる金額を提示して殺処分を即座に行い封じ込めに成功した。でも赤松農水大臣はそれにも応じなかったし自民党が要請しても「選挙対策かよww」と。 消毒薬の備蓄もまわさない、自衛隊も派遣しない、国は全く動いてくれない、種牛感染、和牛ブランドもうオワタという頃合いを見計らって 「ちまちまやっても仕方ない」 と赤松はワクチン接種を宣言。ワクチンを接種することは、病気の発病をおさえられる可能性はあるが、今まで感染に怯えながらも必死で動物を守ってきた未感染の畜産家にも行われる。そしてワクチンを使った国は「非清浄国」となり畜産物の輸出ができなくなるし接種したあとは感染してなくても殺処分となる。 輸出もできない、国内の畜産業は壊滅となれば輸入になるのだが、今まではいってこなかった韓国、中国からの怪しい肉も断れなくなり、しかも足元を見られるので輸入品も馬鹿高くなるのだ。 消毒薬の備蓄はなくワクチンだけはなぜか70万頭分!!!用意されていた、不思議? ワクチン接種を奨める側の委員会にワクチンを輸入する製薬会社の専務がいるようだ。多分民主党の議員の中にはこの会社から袖の下を貰ったり、株をもってる人もたくさんいるのではないだろうか。 日本の畜産家は、動物に愛情を注ぎながら育てる。ペットと同じようにかんがえてはいけないけれど、御役目(美味しく食べていただき喜ばれる、だれかの生きる糧になる)をはたすために大切に育ててきたのに、それもなく病気で亡くしたり殺処分しなければいけない、例えば米農家が普通に刈り入れをするときは達成感があるけれど、冷夏や台風で打撃をうけたため実らなくなり刈り入れをせざるを得ない時との違いを考えればわかる。 宮崎県で100年近く改良を行い続けてやっと確立できたブランド牛の精子を盗み、韓牛ブランドをたちあげ日本の畜産業を壊滅させて韓牛ブランドを売り込もう…、何年か後にはこたえがでるのかもしれない…なんて陰謀論もありかな、でも信じちゃだめよ、と思ったら ktkr 山田農水副大臣、殺処分されたと思ってた種牛が生きてるとわかったら(そもそも殺処分自体が間に合っていないし感染力の関係で豚優先だからおかしなことではない) 「ならぬ」(早く殺せ!) と鬼の形相でこたえた。 で山田の経歴 1.bit.ly/aJx3TH 「山田副大臣は、長崎の五島で畜産経営。 以前から、中国からの子牛輸入を画策していた。 子牛の生産地である宮崎を潰せば、子牛の価格が上がり、中国からの子牛輸入の動きになるという計算? 種牛の保護を認めないのも、これが理由?」 宮崎の種牛を早く絶滅させて中国から安い仔牛を輸入したくって仕方なかったのですね…、わかりやすすぎます。中国からは輸入するには、日本も非清浄国になる必要があるから感染の疑いがあるかもしれない肉を市場に早期に出荷したのですね。〇んでほしい…。 で 1.mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20100521p2g00m0dm040000c.html 国連のFAOから口蹄疫封じ込めの専門家派遣の申し出を政府は辞退した。不思議なことに日本語で記事がでないし、マスコミもだんまり…。 FAOが入ってくると、感染源や感染経路を調査され隠すことができなくなる。初動を異様なほどしぶり消毒液も自衛隊もださなかった政府がワクチンだけは70万頭分用意して即座に乗り込んでいった理由がわかりますワクチン打ってしまえば感染源や感染経路を隠しやすくなるらしい…。 FAOによって世界中に政府のミス(いやワザワザなんだけどね)が明らかになると一大臣の更迭どころではすまないからね 宮崎は対岸の火事ではない。先日、韓国で鶏インフルエンザが流行している地域からの研修生を千葉の養鶏場が受け入れたそうな…受け入れるというより民主党の議員の圧力かな。千葉は保守県、宮崎も保守県…。次は鶏か…。 で、軽く兆単位の損害の宮崎には金をだし惜しむのに私達のル-ピ-総理は中国に黄砂対策といって一兆七千五百億をプレゼントするんですって!?黄砂とばされて被害にあってるのは日本なのに何故払う?日本むけの核兵器作られるだけだよん♪ありもしない南京をまた証拠捏造されちゃうぞ♪毎年なぜか増える南京の被害者は当時の南京の人口をかなりこえちゃったよん♪中国にやるくらいなら一兆くらい宮崎に贈れよ ぽっぽ、お前いくらキックバック貰ったんだ? スイスの銀行にいくらあるんだ? 利息はいいらしいね。 三億から預金できるんですってね。 という訳で今の政府は国民の敵なので周知よろしく(^-^)/ しかし、伝説の種牛安平が生きていたのはうれしかった~ 安平、頑張れ!宮崎頑張れ! JAの人とか畜産家とか東知事が号泣してるのを見たら私も泣けた。 「断腸の思い」の涙の意味がすごく伝わった。 --- 伝説の種牛「安平」はまだ生きている!まだまだ踏ん張ってみませんか! 宮崎の誇り「安平」成人式(かなり癒されますのでオススメ) http://www.nicovideo.jp/watch/sm10769462 「種牛49頭を守ろう!」 http://usi-cow.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-011f.html 署名には現段階で二万人以上参加しています。 義援金を募集します ふるさと納税 http://www.furusato-nouzei.jp/guide/slide.html www.pref.miyazaki.lg.jp ゆうちょ銀行口座 【ゆうちょ銀行でお振り込みされる場合】 記号:01740-9 番号:69998 口座名:社会福祉法人宮崎県共同募金会 【ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振り込みされる場合】 金融機関名:ゆうちょ銀行 店名:一七九店 店番:179 預金種目:当座預金 口座番号:0069998 口座名:社会福祉法人宮崎県共同募金会 【現場の声】 [口蹄疫コミュ] view_bbs.pl?id=52863908&comm_id=4993025 [踊る!宮崎大捜査線] http://omnmiyazaki.blog109.fc2.com/ [ムッチーさん] show_friend.pl?id=2447771 http://green.ap.teacup.com/mutuo/ [ひじりさん] view_diary.pl?id=1484308396&owner_id=1656063 [ぢんさん] view_diary.pl?id=1484453817&owner_id=1197997 view_diary.pl?id=1486060120&owner_id=1197997 [口蹄疫から畜産農家を守る会] http://tinyurl.com/2fxvypu 【募金・支援金案内】 [ふぁむさんの募金まとめ] view_diary.pl?id=1493307160&owner_id=4425847 [ふぁむさんの義援金まとめ] view_diary.pl?id=1493235785&owner_id=4425847 [義援金コミュ] view_community.pl?id=5037435
宮崎県知事のブログによると、
共立総合研究所というシンクタンクが、文部科学省の「学力・学習調査」を元に「いい子供が育つ」都道府県ランキングを発表した。その結果、全国1位に宮崎が選ばれたらしい。知・徳・体のバランスが取れているのだそうだ。大変光栄なことである。県内の小中学校の児童・生徒達、教育現場の先生方、父母の皆様、地域の方々のご努力・ご尽力の賜物であろう。この調子で尚も県民総力戦で取り組んで行ければと思う。 とのこと。 記事はこれですね。 http://www.okb-kri.jp/press/20081030.pdf 何とか宮崎に戻れないのかな・・・。
副知事の人選でまたもやマスコミに取り上げられている東国原知事。
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&top_press_no=200702050108 この人選はなかなか面白い。参院選に二度落選している持永氏は、「県民への貢献」のために知事選にうって出たはずである。議会議長が出たかったのを押しのけてである。今年参議院選挙があるが、落ちたからといって、早速、参議院に出られるのであろうか。ただ議員になりたいだけの話ととらえられないか。そんな中で、副知事への打診である。議会に対して、知事自身は対立するつもりはない姿勢を見せたわけであろう。それに対して、持永氏を初めとした自民陣営がどういう答えを出すのだろうか? 受ければ、知事の議会調整はうまくいくだろうし、断れば、郷土の利益よりも自民党という組織を優先している、あるいは単なる知事いじめととらえかねない。どういうことになるか楽しみである。
昨年から宮崎県主催の「みやざき応援隊」の隊員となっている。何をするわけではない。配られた名刺を配りまくって、宮崎をPRするという企画である。年に一回懇親会が行われるが、今回初めての出席である。市ヶ谷の宮崎県職員寮で行われた。
人見知りでシャイな私が勇気を振り絞って出席したのには訳がある。宮崎県民俗学会の会員を増やすためである。たぶん宮崎の経済人に人脈のある人がわんさか参加するのではと・・・。 まあ、期待したよりは少なかったが、多少は反応があった。今日すぐに会員にと言うわけにはいかなかったが、時間をかけて、アプローチしていきたい。 「観光大使」も参加すると聞いてエビちゃんでも来るのかと淡い期待をしていたが、経済界の重役ばかりだった。ただひとり、遅れて最後に到着した女優兼宮崎弁方言指導の女性が有名人であった。名前は聞いて思い出したが、「わかば」や「危険なアネキ」の方言指導だった女性だった。時間が無く話すことはできなかったが次回は是非話しかけてみたい。
最近よく見るモデルあがりの女優さん。実は宮崎出身だったんですね。
http://www.jap.co.jp/ebihara_yuri/ 短所は、方言が出ることだそうです。長所にしなきゃ! http://dir.yahoo.co.jp/talent/4/w04-0221.html フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、かなり詳しい情報が。 移動: ナビゲーション, 検索 蛯原 友里(えびはら ゆり, 1979年10月3日 - )は宮崎県宮崎郡佐土原町出身の日本の女優・モデル。愛称は「エビちゃん」。バスト82cm・ウエスト56cm・ヒップ84cm。特技は水泳。宮崎県立佐土原高等学校、九州産業大学卒業。 双子の妹・英里(看護師)がいる。一卵性双生児であるため、顔のつくりはほぼ一緒。 ゼスプリゴールドキウイのCMオーディションでグランプリを受賞。坂口憲二とキウイを取り合う女の子役で注目を集める。 ファッション誌CanCamの専属モデルとして活躍中。雑誌の中で可愛い系コーディネートは「エビちゃんOL系」と呼ばれ、エビちゃんOL特集は女子大生・OLを中心に人気を集めている。(対するキレイ系コーディネートは山田優扮する「優OL」と呼ばれる。) またドラマにも出演するなど女優業もしており、これからの活躍が期待される。
黒木投手と違って、全然、宮崎弁が出ませんよね。立派なものです。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051011&a=20051011-00000170-jij-spo
夏に帰省した時の写真
![]() 海がかすかに見えます。 橘橋のあたりで行われる花火大会はきれいに見えます。
韓国発宮崎の新婚旅行、連ドラ来月開始 --------------------------------------------------------------------------------
「宮崎への新婚旅行」を題材にした連続テレビドラマが韓国で制作、放映されることが決まった。韓国のカップルを呼び込もうと、県とみやざき観光コンベンション協会が韓国の制作プロダクションなどに働きかけていた。今月中に県内でロケがあり、8月から放映される予定だ。 (永井真紗子) ドラマのタイトルは「ウエディング」(仮題)。韓国放送公社(KBS)の第2チャンネルが8月22日から週2回、計20回放送する。脚本は人気ドラマ「冬のソナタ」や「秋の童話」を手がけたオ・スヨン氏。今月中に約10日間、宮崎ロケをするという。 出演者は最終調整中だが、同協会は「一流の脚本家の作品。ペ・ヨンジュンやイ・ビョンホンなど『韓流四天王』の出演があるのでは」と期待している。 県は60年代後半~70年代、新婚旅行ブームにわいた。だが、今は海外や沖縄などに水をあけられているのが現状。関係者は第2のブームを韓国から巻き起こそうと躍起だ。 県は03年6月、宮崎―ソウルの直行便を運航するアシアナ航空と協力し、「アシアナ航空広報大使」として韓国のテレビ関係者ら12人を招待した。その一人、女優のソン・スクさんがラジオで語ったコメントが今回のドラマ制作のきっかけになった。 ソンさんは宮崎を「美しい日の出が韓国より早い時間に見られる」と紹介し、新しい門出となる新婚旅行者にぴったりとアピール。同じく大使だったドラマ制作会社の会長が「新婚旅行」というテーマを温め、今回のドラマが実現した。 同協会の中馬章一専務理事は「韓国からの集客は、『日本のハワイ』と言われた宮崎が本物のリゾートに生まれ変われるかを試す重要なポイント。ドラマで、温暖な気候や豊かな自然をイメージづけたい」と話している。 関係者によると、韓国で一番人気が高い新婚旅行先は済州島だが、割高感があるため、タイのプーケット島やベトナムなども人気だという。 (7/9) < 前のページ次のページ >
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